こんな課題を、
感じていませんか。
これは経営層だけの悩みではありません。現場の部長・課長クラスもまた、日々同じ課題を抱えています。
現場で繰り返し聞こえてくる声
若手にもっと自分で考え、自分から動いてほしい
指示がないと止まる。任せたいのに、任せきれない
研修はやっている。でも、現場での”自走”につながっている実感がない
自ら動くスイッチは、
安全な場所では入らない。
答えのある課題。整えられた環境。見知った社内の人間関係。国内で、事業の合間にこなすありきたりな機会。――その中では、「正解を探す思考」から抜け出せるません。
自ら動く力は教わって身につくものではなく、
自ら動かざるを得ない状況で初めて立ち上がる。
「安全」が、自ら動く力を眠らせる
答えのない海外で、
ゼロから価値を生む10日間。
急成長するASEAN(ベトナム・マレーシア)で、現地の人に本当に求められる商品・サービスをゼロから生み出す。
観光でも見学型でもない、完全アウェイな実践プログラムです。
10日間で、実際にやること
生の声を、聞く
現地の人へ直接インタビューし、観察する。何に困り、何を求めているのかを掘り起こす。
インサイトに変える
集めた声を、表面的な要望ではなく「本当のニーズ」へ読み解き、チームで仮説を立てる。
形にして、ぶつける
仮説をもとに商品・サービスをつくり、現地で提案・販売。「買いたい」と言ってもらえるか検証する。
この研修で、
参加者はどう変わるか。
安全な殻を破り、カオスなアウェイ環境に身を置く 10 日間。厳しいフィードバックと実践を繰り返す中で、これからの時代を生き抜く 3 つの核心的な力が鍛え上げられます。
自ら考え動き、
オーナーシップを持つ
誰からの指示も正解も存在しない環境下で、「自分がやるしかない」当事者意識が極限まで高まります。主体性のスイッチが入り、周囲を巻き込みながら自らの意志でプロジェクトを牽引しきる力を獲得します。
他者と互いの強みを
活かして、協業する力
言葉や文化の異なる現地の人々、そして多様な背景を持つチームメンバーと向き合います。同質性に甘んじることなく、異なる価値観や個々の強みを引き出し合い、共通のゴールへ最短で向かうコラボレーション力を養います。
予想外の困難な状況下でも
やりきるタフさ
日本の当たり前が崩れ去り、想定外のトラブルが頻発するアウェイ the 現場。失敗や計画の崩壊を恐れず、その場その場で柔軟に適応し、粘り強くアイデアを軌道修正しながら最後まで成果にこだわり抜く精神的・行動的な強さを身につけます。
参加者の声
「自分にもできる」という確固たる自信へ
「机の上の勉強とは違い、現場でのリアルな交渉やインタビューは予想以上に泥臭いものでした。何度も断られながらも、チームで仮説をぶつけ、最後は現地のショップに自分たちのアイデアを提案して販売することができました。結果として『自ら動けば未来は変わる』という絶対的な自信が得られました。」
完璧主義を脱し、自走する自分へ
「計画を練りすぎて行動が遅れるタイプでした。現地では準備したことが初日に崩壊し、スピード重視で『まずやってみる』ことを余儀なくされました。その結果、失敗を恐れずプロジェクトを推進する真の行動力が身につきました。」
プログラムの流れ
| Day 1 | 出国・オリエンテーション | 現地到着後、街の散策とオリエンテーション。アウェイ環境でのマインドセットを整えます。 |
| Day 2-3 | フィールドリサーチ | 探索的な現地市場に飛び出し、現地の人々にインタビューを行ってリアルなニーズを発見します。 |
| Day 4-6 | サービス設計・試作 | 発見した課題に対し、解決するアイデアを議論。最速で形にしてプロトタイプを作成します。 |
| Day 7-8 | 現地検証・修正 | 作成したプロトタイプを現地市場でテスト。辛辣なフィードバックを受けながらアイデアをブラッシュアップ。 |
| Day 9 | 最終ピッチ(プレゼン) | 現地のビジネスリーダーや投資家に対し、自分たちの成果物とビジネスモデルを英語でプレゼンします。 |
| Day 10 | 振り返り・帰国 | 10日間の自己の行動、成長、学びを徹底的に振り返り、日本で何を起こすかを宣言して帰国します。 |